トマトを生でよりおいしく! 【塩ふりトマト】

料理研究家 松見早枝子さんに、トマトを生でよりおいしく!食べる方法を教えたいただきました。

「塩をかけるんです。これは皆さんやっていらっしゃるんですけど、ここで1つポイントがあって、塩をかけて15分置きます!」

トマトを生でよりおいしく! 【塩ふりトマト】【材料】

トマト 1個
塩 2〜3つまみ【作り方】

トマトを切ったら断面に2〜3つまみほど塩を振って15分置く。

※塩をふることで浸透圧で、水分が出て旨みが凝縮されます。

ではこの15分の間にいったい何が起きているのでしょうか?

(女子栄養大学・管理栄養士:榊玲里さん)
「塩をふることによって浸透圧で水分が出て、旨みが濃縮されます。トマトに含まれる甘みやグルタミン酸の旨みが強くなります。」

ですから、ただ塩を振るだけでなく15分置くことが大事なんですね。
この塩ふりトマトは、色々な食材を合わせて楽しめます。

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