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タカコ・ナカムラさん 【フィトケミカルミネストローネ】


ベジブロスを使ったレシピを、タカコ・ナカムラさんに教えて頂きました。

【材料】(4人分)

タカコ・ナカムラさん 【フィトケミカルミネストローネ】.jpgベジブロス 800cc
タマネギ 1と1/2個
ニンジン 2/3本
ジャガイモ 2個
芽キャベツ 8個
トマト 中2個
ニンニク(みじん切り)1片
パセリ(みじん切り)適量
塩、コショウ、オリーブ油 適宜

【作り方】

1.芽キャベツは半分に切り、他の野菜はさいの目に切る。
2.鍋にオリーブ油を敷き、ニンニクを入れて炒める。
3.2.の香りが立ってきたらタマネギを加えて、塩少々し、タマネギが透き通るまで炒める。
4.ニンジン、ジャガイモ、芽キャベツ、トマトの順で火が通りにくい野菜から炒めたらベジブロスを注ぐ。
5.4.が沸騰してきたら弱火にし、20〜30分煮込む。
6.塩、コショウで味を調え、器に盛り、パセリを散らして完成!


ホールフードスクール講師:タカコ・ナカムラ さん
「ベジブロスは野菜のスープストックの事です。私は、野菜の皮や根、切れ端を使って作っています。」

順天堂大学大学院 加齢制御医学講座 白澤卓二 教授
「野菜の茎、皮、切れ端には、フィトケミカルという栄養素が豊富に含まれています。フィトケミカルは、野菜が紫外線から守るために作りだした色の成分であったり、外敵から守るための苦みや香りです。」

抗酸化力があるフィトケミカルは、免疫力アップ、老化防止、美肌効果などが期待できます。

30代と40代の方で300ccのベジブロスを飲む前後で、抗酸化物質量を測定してみた結果、ぐっと抗酸化力がアップしました。

基本のベジブロスの作り方をタカコ・ナカムラさんに教えて頂きました。

■ 基本のベジブロス

【材料】

ベジブロス野菜の切れ端 両手一杯
水 1.3リットル
料理酒 小1



【作り方】

1.鍋に水をはり、よく洗った野菜の切れ端を入れる。
2.料理酒を加え、臭み消しにする。
3.弱火で20〜30分煮込む。(アクもとらないでOK)
4.ざるなどで濾して完成!
※冷蔵庫で3日程度保存可能、冷凍保存もOK

ベジブロスの材料今回の講座で作ったベジブロスの材料
・タマネギの皮、根 ・ネギの根、葉 ・パプリカのヘタ ・ニンジンのヘタ ・カボチャの種 ・ゴーヤの切れ端 ・シイタケの軸 ・セロリの葉 ・パセリの茎

※タマネギやパセリの軸など、香りのある野菜を入れると良い
※なすの皮やへた、紫キャベツなどを入れると、色が悪くなるので、注意。色が悪くなってしまったベジブロスは、カレーなどに活用するのがお勧め。
※できれば、安心、安全な野菜を使うのがお勧め。
※りんごの皮や芯などのフルーツを入れてもよい。

■ 紹介した本
【送料無料】ベジブロスをはじめよう。 [ タカコ・ナカムラ ホールフードスクール ]


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